使い捨て哺乳瓶を災害用備蓄に!「chu-bo !(チューボ)」の使い方

 

ほ乳瓶は赤ちゃんがミルクを飲む時の必需品です。

 

しかし、台風や地震などの災害が起こった場合、断水や停電になったらどうなるでしょうか?

 

清潔なほ乳瓶がないと、赤ちゃんがミルクを飲めなくなってしまいます。赤ちゃんにとっては食べ物がなくなってしまので死活問題です。

 

この記事では、使い捨てほ乳瓶として人気がある、おでかけ用ほ乳ボトル「chu-bo !(チューボ)」の使い方をご紹介します。

 

 

おでかけ用ほ乳ボトル「chu-bo !(チューボ)」とは?

 

おでかけ用ほ乳ボトル「chu-bo !(チューボ)」は、消毒済みの使い捨てタイプの哺乳ボトルです。

 

ボトルの容量は250mlで、20mlごとに目盛りがついています。

 

ボトルはジャバラ式になっていて、使用時に伸ばして使います。そのため、小さくまとまっているので荷物に入れてもかさばりません。

 

また、通常の哺乳瓶と異なり、授乳時の赤ちゃんの首の角度に合わせて向きを調整することもできます。

 

 

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「chu-bo !(チューボ)」の使い方

「chu-bo !(チューボ)」の使い方を写真を使って説明します。

 

  • Step.1
    手をきれいに洗って清潔にする。
  • Step.2
    chu-bo!(チューボ)の容器を開ける。
  • Step.3
    上蓋に乳首とキャップがセットされているので、そのまま取り出さずに、乳首を上向きにして平らな場所に置く。
  • Step.4
    ボトルを容器から取り出し、折りたたみ部分を完全に引き伸ばす。
  • Step.5
    用意したミルクを注ぐ。
    粉ミルク、液体ミルクのどちらでもOKです。粉ミルクの場合は、粉ミルクとお湯を注いで粉ミルクを溶かします。

  • Step.6
    乳首とキャップを上蓋から取り外し、ボトルにしっかり取り付ける。
  • Step.7
    ミルクが適温になったら授乳する。

 

*注意*

流水で外側から冷やすことができますが、激しく振ると乳首部分からミルクが出てきます。ボトルをゆっくり回しながら流水で冷やすか、適温になるまで常温で冷ましてください。

 

!!! POINT !!!

chu-bo !(チューボ)は赤ちゃんの月齢に合わせてミルクの出る量を調整することができます。

 

画像のように、乳首の根元に1〜3の数字が印字されています。

 

1:0〜3ヶ月(吸い出し量少)

2:4〜6ヶ月(吸い出し量中)

3:7ヶ月以上(吸い出し量大)

赤ちゃんの月齢にあった数字が上向きになるように合わせてください。数字を合わせたあとにボトルを持つと、ミルクの吸い出し量を調節することができます。

 

乳首の根元に書かれた数字(左:1(0〜3ヶ月)、中:2(4〜6ヶ月)、右:3(7ヶ月以上))

 

 

「chu-bo !(チューボ)」の販売店・購入店

chu-bo !(チューボ)は、ベビー用品店やドラッグストア、スーパーマーケットなどで購入することができます。

 

また、Amzonや楽天などの通信販売でも購入が可能です。

 

 

「chu-bo !(チューボ)」は4個入りがおすすめ!

 

chu-bo !(チューボ)はベビー用品店には単品でも売っていますが、4個入りの箱で販売されています。災害用の備蓄として保管するのなら4個入りをおすすめします。

 

chu-bo !(チューボ)は衛生上、使い回しができないため1回使うと捨てなければなりません。災害に備えて、少し多めに備蓄しておくことが望ましいです。

 

また、chu-bo !(チューボ)はお出かけにも最適です。車で出かける時に液体ミルクと一緒に入れておくと予想もできない高速道路の渋滞の時などにも役立ちますよ。

 

 

まとめ

大人は自分でご飯を作って食べることができます。しかし、赤ちゃんは自分でご飯を作って食べることができません。

 

災害などの非常事態に対応できるように、赤ちゃんのための備蓄をしておくことは非常に大切です。

 

使い捨てほ乳瓶として、おでかけ用ほ乳ボトル「chu-bo !(チューボ)」をぜひ活用してみてください。

 

 

 

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