明治ほほえみの乳児用液体ミルク専用アタッチメントの使い方

パパ、ママ、朗報だよ!

 

すでに赤ちゃんがいるパパ、ママ!これからパパ、ママになる方も朗報です!

 

乳児用液体ミルク「明治ほほえみらくらくミルク」に哺乳瓶用乳首が取り付けられる専用アタッチメントが登場しました!

 

このアタッチメントがあれば、哺乳瓶に液体ミルクを移し替えずにそのまま飲ませられるんです!

 

0歳児がいる私は偶然にも子ども用品店で見つけ、即買いしました!

 

この記事では、「明治ほほえみらくらくミルク(缶)」に取り付けられる「らくらくミルクアタッチメント」の使い方をご紹介します。

 

 

「らくらくミルクアタッチメント」とは?

 

「らくらくミルクアタッチメント」は「明治ほほえみらくらくミルク」に取り付けられるアタッチメントです。

 

このアタッチメントは「明治ほほえみらくらくミルク」の缶の直径に合わせて作られた専用アタッチメントです。

 

缶の液体ミルクに「ビーンスタークすこやか液体ミルクM1」がありますが、缶の直径が異なるためアタッチメントを取り付けることができません。

 

「明治ほほえみらくらくミルク」と「ビーンスターク液体ミルクすこやかM1」

 

また、専用アタッチメントはピジョンの哺乳瓶「母乳実感」の乳首・キャップに取り付けることができます。

 

ピジョンの哺乳瓶なので「普段の哺乳瓶の乳首でそのまま飲ませられる」という方が多いかと思います。

 

*注意*

ピジョンの哺乳瓶「スリムタイプ」の乳首・キャップにはアタッチメントを取り付けることができません。

 

 

「らくらくミルクアタッチメント」の使い方

 

「らくらくミルクアタッチメント」の使い方を写真を使って説明します。

 

・らくらくミルクアタッチメント(以下、アタッチメント)

・明治ほほえみらくらくミルク(液体ミルク)

・ピジョンの哺乳瓶「母乳実感」の乳首

・ピジョンの哺乳瓶「母乳実感」のキャップ

・ピジョンの哺乳瓶「母乳実感」のフード

(左より)アタッチメント、明治ほほえみらくらくミルク、乳首、キャップおよびフード

 

 

1:手をきれいに洗って洗浄する。

 

2:洗浄・消毒したアタッチメント、乳首、キャップ、フードを用意する。

 

3:乳首をキャップの上からセットし、フードをかぶせる。

 

4:「3」にアタッチメントを取り付ける。

キャップが回らなくなるまでしっかり締めてください。

乳首、キャップおよびフードを取り付けたアタッチメント

 

5:らくらくミルク缶の天面(プルタブ部を含む)を清潔にする。

 

天面を清潔な水で洗い流してください。

 

水で水滴が洗い流した後の水滴が気になる場合は、赤ちゃんの手口拭きなど清潔なものでよく拭きとってください。もし水がない場合は、赤ちゃんの手口拭きなど清潔なものでよく拭いてください。

 

5:「明治ほほえみらくらくミルク」をよく振ってから開缶する。

 

缶を開ける時、注ぎ口に手が触れないようにしてください。

 

6:「4」で取り付けたものを缶にはめ込む。

 

缶に取り付ける際、アタッチメントの凸部がらくらくミルクの飲み口と同じ向きになるように取り付けてください。缶を斜めにしてアタッチメントを缶に押し込むようにはめ込むとずれにくくなります。

赤く囲った部分がアタッチメントの凸部

 

取り付け後、以下のことを確認してください。

 

①下からアタッチメントを軽く押して、缶から外れないこと。

②アタッチメントが、しっかり缶に水平に取り付けられていること。

 

7:フードを外して、アタッチメントに記載してある「明治ほほえみ」を上にして赤ちゃんに飲ませる。

 

赤で囲った部分に「明治ほほえみ」と記載
わぁい!

 

使い終わった後は、乳首とキャップをアタッチメントから取り外してください。アタッッチメントは、下から強く押し上げると取り外すことができます。

 

使用後のアタッチメント、乳首およびキャップは洗浄、消毒をしてください。

 

 

「らくらくミルクアタッチメント」の販売店・購入店

「明治ほほえみらくらくミルク 6本パック」を買うとアタッチメントがついてきます。

 

明治ほほえみらくらくミルク 6本パック(アタッチメント付き)
「明治ほほえみらくらくミルク 6本パック」に入っているアタッチメント

 

「明治ほほえみらくらくミルク 6本パック(アタッチメントつき)」はベビー用品店やドラッグストアや、Amazonや楽天などの通信販売でも購入ができるようです。

 

 

 

まとめ

この記事では、哺乳瓶がなくても液体ミルクを飲ませることができる「明治ほほえみ らくらくミルク」専用のアタッチメントについてご紹介しました。

 

専用アタッチメントがあると、液体ミルクを哺乳びんに移し替えることなくそのまま飲ませることができます。哺乳瓶を使わないので、洗い物はアタッチメントと乳首、キャップだけなので手間が減ります。

 

また、地震などの災害時に授乳が困難な場合だけでなく、外出時にミルクを飲ませる時にも持ち物や洗い物が少なくなります。

 

災害はいつ起こるかわからないので、赤ちゃんの備えとして液体ミルクと一緒に備蓄するとよさそうです。

 

 

 

関連記事

赤ちゃん

「液体ミルクって便利そうだけど、どうやって使うんだろう...」   「赤ちゃんが生まれたから、防災グッズを見直さなくちゃ...」   「赤ちゃんを家に置いて外出したいけれど、ミルクどうしよ[…]

赤ちゃん

液体ミルクは2011年に発生した東日本大震災をきっかけに、2019年3月から日本国内で販売されるようになりました。   液体ミルクは常温で調乳せずにそのまま飲ませることができるので、地震等の災害で断水したりお湯[…]

 

error: Content is protected !!